印刷ブログ
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木札にプリント

年末になると多くなる木札、慣れたものなので早いが、新しい版の場合は時間がかかる。見本が支給されるが朱赤の上に黒がのっている場合が殆どで、抜きになっている部分が要注意だ。

 

新潟県も寒くなり雪が降り始めたが、12月はそれほどでもなさそうだ。いまのところ順調で今週末も出かける予定がキャンセルになったので、仕事でもしようと思っている。

新潟県長岡市の食堂

平日の日替わりランチが680円、新潟県長岡市にある割烹食堂。店主のお父さんが元気だ、食べていて気持ちが良い。

 

私の場合は平日昼間は何かしらの用事をかねて出かけてランチをする事が多い、現場印刷だったり、配達だったり(普段はしないが、どうしても急ぎの場合のみ)、銀行にどうしても行かなければならないとき、ポジの引き取り、等々。ただ出るだけではガソリン代と時間がもったいないと考える。飛行機でいえば空席で飛ばすよりは1席でも席を販売したい、という根性だ。

 

ここのランチはお得だ、割烹なのでなかなかのレベルだ、これは通いそうだ。次は大むらラーメンを注文しよう! HP等は無い、場所は 新潟県長岡市大町3-100-6

クラフト紙袋にシルク印刷

いつものお味噌屋さんからの依頼、両面にロゴを印刷、茶色の袋なので高濃度白インクを使う。随分となれたものだ、もう10年くらいやっているかなぁ

 

さて、新潟は本格的な雪到来、とはいってもそんなに積もっていないが山間部は積雪があるのでスキーができる!

PETのボトルに回転スクリーン印刷

常にやってくるボトルだ、本数は200本程、表1色で裏1色。もう慣れたものだ、そろそろ私以外の人でもできるようにしていかなければ、いつまでも自分の仕事が減らなくなってしまう。

 

これからも小ロットや案件が増えると予測される、理由は残念ではあるが高齢化による廃業と後継者不足による廃業が殆どだ。この世界に飛び込もうという人はよほど理由がなければやらない、単価や給与を考えるとはやり平均より劣る。社会全体で考える問題にもなってくるであろう

高さのある成形物

15㎝くらいの高さ、素材は恐らくステンレスかアルミに塗装がされている。SG740に硬化剤@120℃で焼き付け

 

個数は少ないが、こういう成形物は位置合わせとセットが難しい。たまたまTシャツ台があったので、そこに合わせてみたらピッタリだったので、ちょうどよい。そのまま量産、今日は東京からの来客がある。随分とお世話になった方の娘さんだ、大変お世話になった父上は昨年に他界された。私にいろいろと教えてくれたかただ。

 

新潟の食にお酒を楽しんでもらおうと思っている

新潟縣は手打ち蕎麦屋が多い

新潟縣長岡市の中心部から少し遠いが、手打ち蕎麦屋がある。知っているだけで2件あるが、どちらも車が無いと行けない。

 

こちらは長岡市脇野町という水が綺麗な場所にある手打ち蕎麦、武蔵野そば処 というお店だ

 

蕎麦を茹でる直前に蕎麦を切ってくれる、ここまでこだわるお店はなかなかない

 

折り畳み傘のカバーにシルク印刷

カバーにシルク印刷、特に問題は無いが位置決めが難しい  完全に平行にまっすぐ、と言われたらできないと言った方が幸いだ。一度かなり神経質な位置合わせを要求され苦労したので、それ以来はそこまで要求されるとできない、と言い切っている。

 

カバーそのものの縫製もバラバラなので、位置が完璧になることは無理だ。

櫛にパッド印刷

PP製の櫛にパッド印刷  シルク印刷でもできるが、少し凹んでいるのでパッド印刷の方が綺麗に仕上がる。

 

インクはPPTインク、本数150本、1時間くらいで終わる。もう慣れたものだ、パッド印刷、スクリーン印刷、回転スクリーン印刷、なんでもできる。インクジェットだけはやらないようにしている、機械さえあれば誰でもできる事はやらない

 

難しい事、機械ではできないこと、自分にあっていると思う

折り畳み傘にシルク印刷

折り畳み傘にプリント、特に難しくは無いが、折りたたんで梱包する事が一番時間がかかる。プリントはポリエステルなのでSG410、あとは乾燥させて梱包するだけ。

 

今回はカバーもあるので、少々時間がかかる。気づけばもう12月になっていた、このまま年末まで突進だなぁ