6-7日は東京滞在だ、仕事の案件がいくつかあり、印刷の案件であったり別の案件であったりと、いろいろとある。年末年始は現場の仕事をやっていたので、仕事始めの6日の分はほぼすべて終わっている。
7日に新潟に戻って8日からの案件を始めれば特に問題はない。新年の案件はほぼ終わっている、出だしはバタバタせず、のんびりと仕事を開始できる。やはり年末年始でまとまって休むよりは分散したほうがいい
写真はもんじゃ焼き、娘も連れてきているので東京で初めてのもんじゃ焼きを食べさせてみた
6-7日は東京滞在だ、仕事の案件がいくつかあり、印刷の案件であったり別の案件であったりと、いろいろとある。年末年始は現場の仕事をやっていたので、仕事始めの6日の分はほぼすべて終わっている。
7日に新潟に戻って8日からの案件を始めれば特に問題はない。新年の案件はほぼ終わっている、出だしはバタバタせず、のんびりと仕事を開始できる。やはり年末年始でまとまって休むよりは分散したほうがいい
写真はもんじゃ焼き、娘も連れてきているので東京で初めてのもんじゃ焼きを食べさせてみた
製版する際にあるバキュームの機械。裏側がゴムになっていて、そこが切れる事がある。5-10年も使えば仕方が無いが、それでもゴムを全部交換すると10万円近くになってしまうし、手間もかかる
さて、ゴム糊やパッチなど、いろいろと試してみたが最近ホームセンターで見つけたこのアメリカのゴリラテープ。これで補修してみたら1発で解決できた。バキュームの数値も切れる前と同じ、多少押したり補修が必要だが、これで十分仕事ができる
積み重ねる事ができるマグ、こちらに回転スクリーン印刷。両面で色が異なるので2行程、専用ジグはあるし、専用の版もあるので取っ手からマグにむけて中心にプリントが問題なくできる。
5年くらいまでであったであろうか、同じお客さんが別のところでやったら取っ手があるので中心に入らないと言われたそうだ。版を改造するだけで解決できる。この仕事は試行錯誤力が強くなければならない、そうでないと毎日同じことを連続する案件だけしかできない工場になってしまう