いつものハンガー、印刷面が凹んでいるので基本パッド印刷になる。今回のデザインはベタ面が多く、パッド印刷では薄くなってしまう。こういう場合は無理やりスクリーン印刷をする。 紗張りの緩い版をつかい、版の一部を指で押しつけて紗張りと製品を平行にする、そのままインクをのせずに刷れば問題は無い
いつものハンガー、印刷面が凹んでいるので基本パッド印刷になる。今回のデザインはベタ面が多く、パッド印刷では薄くなってしまう。こういう場合は無理やりスクリーン印刷をする。 紗張りの緩い版をつかい、版の一部を指で押しつけて紗張りと製品を平行にする、そのままインクをのせずに刷れば問題は無い
私が子供の頃、40年以上前は毎日のようにライターに名入れがあったのを記憶している。刷ったあとのライターをトレーに並べる仕事をやっていた記憶がある。子供ながらによくインクを触らずにやっていたのかと思えば、多少なりともNGはあったはずだ。。。だが、時代が時代で使ってはすぐに捨てるような品だったので気にならなかったのかと思ってしまう
最近は1年に1回くらいでやってくる、BICのデルリン樹脂以外であればSG740でプリントができる。燃えにくい素材を使うようになってからはだんだんと名入れも減ったであろうと感じる
言われてみると新潟県のスーパーにはカレーの種類が多い、それだけカレー好きの県民なのであろう
昨日は新潟市で予定があったのでそのまま宿泊し、朝からカレーを食べた。お昼前には戻り、現場仕事をすることになるであろう、大雪もあるので、この3連休はどこにもいかずに仕事をする予定にしている
卒業証書のシルク印刷がやってくる、一気に纏まってくるのでどんどんやらなければならない。時期をずらす事もできないような行事、しかし年々枚数が減っている。少子高齢化が原因であろう、このまま行けば日本の総人口が1億人を切る、そうなればもう国内市場だけでは成り立たない時期がやってくる
いつも気になるのがこの普通科だ、普通とはなんだろう、昭和の時代では普通でよかったが、今は普通でない方が目立つし人材としても引っ張られる可能性が高い。特殊技能や才能を持てば世界市場で戦える
最初から海外を目指す国もある、隣国台湾だ。何度も行っているが、見習う事が沢山ありそうだ
ポリエステル製のバッグにスクリーン印刷
片面1色なのでそれほど難しくない、枚数的に多いので一気に仕上げる。今日明日で終わり、明後日からは別の色だ
今日から寒波がきているが、たいした降りでは無さそうだ。大雪と言われていたが、小雪で終わっている
1月5日に東京に向かう際に、越後湯沢までは下道でいった。途中おなかがすいたので、道路沿いのやっているかわからなそうな食堂に入ってラーメンを注文した
SNSなどは全くやっていなさそう、店主一人の営業だが、懐かしい味のラーメンを味わった。こういった素朴な味が一番だ
新潟県のラーメン、個人店が圧倒的に多く、そしてレベルが高いです
6-7日は東京滞在だ、仕事の案件がいくつかあり、印刷の案件であったり別の案件であったりと、いろいろとある。年末年始は現場の仕事をやっていたので、仕事始めの6日の分はほぼすべて終わっている。
7日に新潟に戻って8日からの案件を始めれば特に問題はない。新年の案件はほぼ終わっている、出だしはバタバタせず、のんびりと仕事を開始できる。やはり年末年始でまとまって休むよりは分散したほうがいい
写真はもんじゃ焼き、娘も連れてきているので東京で初めてのもんじゃ焼きを食べさせてみた
製版する際にあるバキュームの機械。裏側がゴムになっていて、そこが切れる事がある。5-10年も使えば仕方が無いが、それでもゴムを全部交換すると10万円近くになってしまうし、手間もかかる
さて、ゴム糊やパッチなど、いろいろと試してみたが最近ホームセンターで見つけたこのアメリカのゴリラテープ。これで補修してみたら1発で解決できた。バキュームの数値も切れる前と同じ、多少押したり補修が必要だが、これで十分仕事ができる
積み重ねる事ができるマグ、こちらに回転スクリーン印刷。両面で色が異なるので2行程、専用ジグはあるし、専用の版もあるので取っ手からマグにむけて中心にプリントが問題なくできる。
5年くらいまでであったであろうか、同じお客さんが別のところでやったら取っ手があるので中心に入らないと言われたそうだ。版を改造するだけで解決できる。この仕事は試行錯誤力が強くなければならない、そうでないと毎日同じことを連続する案件だけしかできない工場になってしまう
昨日に引き続き、28-30と子供と向かった東北で秋田に1泊。そこにある秋田市民市場という場所があり、その中にある朝ラーメンがこれまたさっぱりで朝から良かった。
透き通ったようなスープで朝から食べてもモリモリいける。志那そば 伊藤 というお店でひっきりなしに来客があった。この市場ではのっけ丼という、ご飯を買ってそれを持ちながら市場の中の鮮魚店をまわり、自分好みのどんぶりをつくることができる。私は本マグロをぶつ切りでそのままのせて食べた
東北は食が美味い、インバウンドで首都圏や京都などが注目されているが、本当の日本は地方にあると思っている
今日は夕方まで仕事をする、2024年も大変お世話になりました。新年は1/5-7と東京に出るので、元日より現場仕事を開始することになる