印刷ブログ
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操作パネル1個にシルク印刷1面

成形物で立体の操作パネル。こちら1個にシルク印刷、2色だ。それほど難しくはないのだが、その前の段階でのデータ作成が手間だ。

 

CADデータをAIに変えてもらうが、どうも担当者とのやり取りがうまくいかない。。。かれこら2-3日も経過、なかなか通じないので今日現物とポジをみてもらい、そこで確認してもらう。間に何社も入るとややこしい、できればややこしい案件は直接やりとりしたいものだ

市販の段ボールに後加工でシルク印刷

市販されている段ボール、そこに後加工でブルーのベタのような感じでシルク印刷。かれこれ数年はやっている、ベタ面が多いので少々難しいがもう慣れている。

 

市販の段ボールなので凹みがあったり角Rの度合いが違ったり、これはもう仕方がない。コツと慣れと勘でなんとかする。200枚、青1色、昨日の午後に持ち込まれてそのまま印刷。QSETインキなので1時間もすれば乾燥しているので即納できる。

 

8月が終わったが、8月はあまり良くなかった。その代わり9月は既にいろいろな案件が入ってきている、連休を無視して稼働すれば8月の少ない分を挽回できるかな、でも無理せず1つ1つ仕上げる事にしたい

PP袋にシルク印刷1面1色

PPの袋、2層になっているので少々手間がかかるが、不可能ではない。数量が多ければ袋になる前にロール状で大量に印刷をするが、今の時代そこまでの数量はあまりない。

 

ここのところ多いのがシモジマ等でかったPP袋にシルク印刷だ。数量も100~300枚というのが多い、2層なので少々工夫がいるが、コツを掴めば問題は無い。できることはやってみる、手間がかかるので単価は高い方が良いが、一度使って終わってしまうのでそこは利益度外視。手間賃さえカバーできれば良いのかな、、という見積りになる。

 

地元長岡市のアクリル加工専門の株式会社クワバラ様よりのご依頼。2種類のデザインで合計200枚。PPインキとSG740の2種類で見本を提出、1回限りということで作業性のよいSG740でOKとの承諾を得たのて早い。PPインキは細かいデザインは苦手だ。

 

今週は涼しい、このまま秋に突入するのかな、暑いと刷りずらいので、してほしいな(笑)

印刷済みのクリヤーファイルに追加でシルク印刷

インクジェットであろうか、既に印刷されているクリヤーファイルに追加で文字を黒でシルク印刷。200枚程度、理由はわからないがもしかしたら文字を入れるのを忘れていたのかもしれない。

 

追加でやるので恐らく校正で気づかなかったのかもしれない。クリヤーファイルにはPPTインキで刷る。完璧な密着にはならないが、PPTインキが一番良い。急ぎらしいのですぐに仕上げ、週明けには発送ができる。金曜日の今日は検品と梱包が沢山だ。私は夕方から現場印刷の予定になっている。

カレンダーの時期がやってきた

猛暑だと感じていたが、もうカレンダーの時期がやってきた、と感じる。毎年やっているが、今年は少ない感じだ。恐らくデジタル化とカレンダーそのものをネットで見てしまう時代になったのかもしれない。私もカレンダーはGoogleとIphoneで済ませてしまうくらいだ、あと10年もすれば紙のカレンダーが無くなってしまう時代がくるかもしれない。

 

紙ベースの資料がすべてデジタル化されれば紙印刷屋さんは行き先が無い、弊社は紙以外の成形物なのでもしかしたら生き延びるであろうか、それは未来の事なのでまったくわからない、とにかく目の前の印刷をコツコツとこなすだけだ。

 

今年もいろいろあった、来年がどうなるかもわからない。まだ8月だがなんだか年末のような感じがするwww

布のエプロンにシルク印刷

昨日はエプロンの日だった。2件ほどあり、1つは黒いエプロンに白でシルク印刷、もう1つは写真のようなベージュのエプロンに黒でシルク印刷。どちらも3枚、弊社得意の小ロットだ

 

黒は1回刷りで良いが、白は3回重ねて濃くする。デザインが大きい太い文字だったのでメッシュは120だった、なんとなく150でも良いと最近感じる。どうせ重ねて2-3回刷るのだから、シャープな版で刷った方が輪郭が綺麗だ。今後は150メッシュで統一しようかなと思う

トイレットペーパーを入れる不織布にシルク印刷1面1色

コロナ以降、以前継続してやっていた旅館関係の不織布がぱったりと止まった、一時期Gotoでまた増えたが、この状況では恐らく数年間は無いであろうと思っている。仮に回復したとしてもそれまで体力的に維持できるのか、弊社は乗り越えるが旅館などは正直厳しいと思う。ワクチン2回接種でも人間の心理はなかなか前向きにならないと思われる。

 

指摘には全国民がワクチン接種2回完了した段階で、一旦終息宣言で良いと思っている。あとは如何に上手に付き合っていくかを考えながら生きるだけで、インフルエンザと変わらない考え方にすればよいと思う。今まで以上に冬場はマスクや感染対策をすることになり、逆にインフルエンザやコロナに感染しにくい世界になっているかもしれない

 

土日は現場印刷で少々疲れてしまった、はりきってやったらおよそ3000個を土日で仕上げていた。月曜は少しのんびりしようと思う。

急ぎのPPコーティングバックにシルク印刷

リピート案件だが、お盆前に間に合わなかったそうで、先日から開始。3000枚の両面を一気に仕上げるが、流石に今週中は難しいかもしれない。しかし2台で刷るのでいつもよりは早い、幸いにも世の中はまだお盆からゆっくり回復している感じで急ぎの案件もまだなさそう。今日明日でどれだけできるであろうか、あまり暑くないので作業性も良いと思っている。

 

しかしここまで急ぎであれば事前に資材投入してもらえれば十分間に合った、、しかも割高の送料で送付せずに、トラック便も使えたであろう

 

週末は現場印刷が予定されている、こちらはじっくりと急がずにやろうと思っている。

ポリエステルの晴雨兼用傘にシルク印刷

結構頑丈に見える傘、生地はポリエステルなのでSG410インキを使用。Newスーパーナイロンインキも在庫であるが、コンクでは無いので白が薄い。もちろん顔料が少ない分密着は良いのだが、沈みが激しい&成形された傘への2回重ね刷りは少々リスクが高いので、1回で白がだせるコンクホワイトがあるSG410を使う。

 

硬化剤を入れれば密着はよくなるので、硬化剤注入しシルク印刷。これで雨に打たれれもインキは剥がれない。先週まで猛暑だった新潟県だが、今週は涼しい。30℃前後だが、ものすごく涼しく感じる。これで夏が終わったのかもしれない

ハンディUSBファンにシルク印刷1面1色

これだけの猛暑なので活躍するであろうハンディタイプのUSBファン、こちらのファンの中心部に白でシルク印刷

 

素材はABSらしいが、ABSインキが在庫で無い、滅多につかわないインキなのでSG740に硬化剤を入れて代用する。 フラットな部分なのでシルク印刷で対応できる、それ以外の場所はパッド印刷になる。

 

今回は個数が30個程、メーカーでは小ロット過ぎてできないらしい、こういうロットは弊社の得意分野だ。

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