印刷ブログ
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マグネットに3色印刷

先日はマグネットに3色の印刷を開始した、あとはスミ1色を今日仕上げて抜型で抜けば終わりであるが、枚数が多いので納期は長めにもらってある

インクは比較的つきやすい物なので印刷自体そのものは難しくは無いが、印刷以外の工程、特に抜きが一番難しいと思ってはいる。ある程度自社内で全て作業できるようにしてはいるが、印刷以外の難しい工程は外注する場合がある、やはり餅は餅屋であろうか

いろいろと大変

土曜日は仕事をしたが、日曜日は子供を連れてバスに乗って海にでかけた。妻がギックリ腰をやってしまい、どうにもこうにもならず、子供を連れだして1日中外で遊んでみたが、バス移動だったので、なんとなく気が楽であった。

今日からは普通に仕事となるが、いろんな案件が飛び込んできそうなのでなんとなく忙しくなると感じている。そこへ知り合いからの急ぎの依頼なり様々な事が飛び込んできているので、気が抜けない週になりそうだ。

水曜日には定例の長岡国際ビジネス研究会があるので、そちらに参加してメンバーの近況を確認したい

蒸し暑い日に最適な仕事とは?

昨日あたりから新潟は涼しくなってきたが、まだまだ夏日和ではある。

昨日は印刷案件も終わり、新しい案件の製版等をしていたので、ついでにたまってた版の落版作業を行った。製版の大敵は真夏の湿度ではあるが、逆に落版には最適の湿度である。

少なくとも乳剤が湿気を吸収している模様なので、冬場の落版に比べると落版するスピードが速く、硬化している乳剤を落とすにもかなり楽にできてしまう。

時間があるときは落版作業をしているが、来週はまた案件が重なるのでいまのうちにやっておかなければならないであろう。今日は土曜日であるが、普通に仕事を行う事にしている。

Igas2013

そういえば取引先の営業マンがIGAS2013という話をしていた。2年前に行ったらしく、私も初めて聞く印刷関連の見本市である。

http://www.jgas.jp/ja/

以前別の見本市を視察したことがあったが、ほとんどが大企業向けか製造ラインに組み込むような物ばかりで中小の印刷会社ではあまり必要としない機材ばかりだったが、それでも先端技術に他社の取り組みを見るだけでも刺激になった。

10月の第一週、それも土曜までやっているので土曜に時間をとって視察しようと思う。

実はかなりマニアックな世界

シルクスクリーン印刷やパッド印刷を行っていると機械ではできない印刷、を持ち込む印刷会社さんが多い。オフセット印刷やインクジェット、グラビア印刷など、機械をセットしてしまえばあとはどんどん印刷される機械になれている方であれば、シルクスクリーン印刷の手刷りやパッド印刷の手刷りを見た事が無いという。

弊社は全て手動、半自動のシルクスクリーン印刷機もあるが全く使っていない。大昔はロット数が1万枚以上のものが継続して出ていたときには使っていた機械ではあるが、今は海外製造が主流になっているのでそのような大きなロットの印刷はめったに出ない。出たとしても1年に1回程なのでわざわざ機械をセットするよりはそのまま手刷りで仕上げてしまう。そのほうが時間的にも短く済むからである。

手刷りをご覧になったことが無い方に印刷方法を説明するのだが、なかなか理解するのが難しいようである。どうしてもインクジェットと似たような発送をしてしまい、ボタンを押せばあとは自動でやってくれるのであろう、という想像になるが、実際は製版から治具作成、位置合わせに色合わせ、そして刷り始め~となる。その間にも素材の下準備があったり、箱だし等、様々な用意があるので、納期を説明すると驚く方も多いが、印刷案件がこんでいる場合はどうしても長めの納期をもらわなければならない。それでも弊社は自営業なので時間の調整はできる、週末も使えるので短納期対応が可能となる

どのインクがベストか?

紙以外の被印刷体に印刷する会社としては毎回使うインキが異なる。

では何の素材に対してどのインキが最適なのか?という事になるが、ある程度インキメーカーのHPを見れば答えがのっている場合がある。ちなみに弊社はセイコーアドバンス社のインキを良く使うので以下を参考にしている場合が多い

http://www.seikoadvance.co.jp/

しかしながらすべての素材の情報がのっているわけでも無く、ましてやノベルティ関連の商品は中国製が多く、再生素材が多い。xx30%、xx70%などと混ざっている場合はもう上記のURLなどあてにできない。すべての素材に関しては必ず密着試験を行うことになっているが、最も汎用性の高いインキがSG740という物であると感じている。何の素材に対しても密着が良く、硬化剤をいれてしまえばほぼ高い確率で密着できていることが今までの経験でわかるようになった。

それでもつかない素材もある、先週はボールペン名入れケース、再生紙100%となっている中国製の物であったが、SG740でもつかなかった。硬化剤も入れてみたが思ったほどつきがよくない。再生紙100%となっているが、その上にニスだかロウ加工されているのでそれにつくインキが必要であった。幸い一度使えば捨てる化粧箱であったのでSG740の密着性でOKとの返事が出たのでそれ以上は追及してはいないが、インクを探したくなってしまう

プラスチックダンボールに名入れ

先日は大きなプラスチックダンボール(通称はプラダン というらしい)に名入れをやっていた。合計で1000枚程になるので、ダンボール業者さんも分納で持込しては1日に200-300のペースで印刷している。

一度に1000枚も可能ではあるが、さすがに物が大きいのでそう簡単にはいかない。弊社にあるドライラックの数も限られているので、乾燥を考慮すればせいぜい300枚くらいが限界であろう。大きなドライラックもあるが、そちらは某社の矢羽根を在庫してあるのでスペースに余裕が無い

昨晩はかなりの大雨だったので今朝もところどころ濡れていたがすぐに乾くであろう。

今日も引き続き同じ印刷を行い、新規でマグネット印刷が出るのでそちらの製版を行う事になるであろう
pladan

いつもと変わらぬ週初め

世間ではお盆が終わり、今日から出勤という方が多いかもしれない。我が家はお盆中も稼働していたので、特にお盆休暇という感覚も無く、仕事もそれなりに片付いている。まだやる事はあるが納期を長くもらっているものなので今日明日には完成し、納期5日前くらいの納品が可能かと思う。

塩ビの板に2色をやっているが、この板は失敗ができない素材なので少し気を使ってしまう。通常塩ビであれば溶剤かアルコールで拭き取ればやり直しがきくのだが、この板は特殊なアクリルだか塩ビとなり、キズもつきやすく溶剤でふきとることができない。

plate

カットカットカット!

お盆でも仕事があるのでコツコツとやっている。印刷ではないが某バス会社さんの車内従業員プレートかなにかであろうか、小さなサイズから少し大きなサイズまで合計310枚程。

大きい物は比較的切るのは楽であるが、一番小さいもので60x20㎜程、これを160枚丸鋸できるにはそうとう緊張する。。。1つ間違えば指が飛んでしまう、切れ味の良い刃が1分間に何万回転しているところを160回、、、怖い怖い。

塩ビ板の原価はほぼ無いような物ではあるが、加工で金額をつけなければならない。それでも慣れてしまえば1-2時間ですべてのカットが終わるようなものであるが、丸鋸の怖さを考えると怖いリスクの分の料金を請求できれば、、と思ってしまう。本案件、見積もりすら出していないが果たしていくらにすればよいのか。。。

なんとか無事に終わった、あとは穴あけをバリ取りをやって終わりになる。これも週末をつかってのんびり仕上げれば週明けには納品ができることになる。納期は盆明け1週間後となっているが、それよりも早く納品できるのはお盆中に仕事を稼働できる自営ならではの強みかもしれない

plate

盛り上がった

昨日は中学の同窓会だった、全生徒300人中約100名程が参加、皆それぞれ元気そうでなによりだった。やはり昔の級友との再会ではいろんな話に花が咲くが、この先健康で次回の同窓会で会う事ができればと思う。

皆それぞれの道を歩み、そして更に成長するであろう。昔は特に話をしたことが無かったような同窓生でも大人になれば昔の事等忘れてしまい、お酒の力も入ってであろうか、いろんな方と話をすることができた。

早い人はもう東京にもどったり、今日から仕事をしたりと、いろいろなスケジュールで動いているであろう、私は午後に新潟市にでかけて検疫相談をすることになっている。

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