カテゴリー: パッド印刷
回転パッド印刷

卵にパッド印刷
マグカップ16個にパッド印刷
形の異なるマグにパッド印刷
スクリーンインキをパッド印刷で使う
インキメーカーに言わせれば表題はご法度だとは思うし、メーカーとしてはパッド印刷にはパッドインキを使いなさい、と言わなければならない
しかしパッドインキは高いし小ロット用に小分けで売っているわけではない。そしてパッド印刷はインキの仕様がスクリーン印刷と比較すると少ない(それだけインキの膜が薄い)
予算がある案件や流れのパッド印刷の案件であればパッドインキを買えばよいのだが、小ロットや滅多に使わないインキの場合はスクリーンインキを代用する
これもコツと癖があり、慣れないと大変な試行錯誤になる。カタログにはのっていないしメーカーもあまり言わないようにしているのかわからないが、私はスクリーンインキをパッド印刷で使うときは某インキメーカーの希釈溶剤を使用、あとは2回3回と重ね印刷を行うことにしている。
それでもやはりなれないと使い勝手が悪い。いつかはパッドインキを仕入れて刷れるくらいになるかと思うこともあるが、大ロットの案件はあまりやっていないので、おそらくスクリーンインキを使うことになるであろう。しかし全く問題は無い、パッドインキを使用したものと同じで再現ができる
治具作りの楽しさ
鉛筆にパッド印刷をする
ハンモックの支え部分にパッド印刷
USBの扇風機にパッド印刷
USBの扇風機にパッド印刷はそれほど珍しくは無い、しかし、正面の丸い部分、パッドで押すと凹むほど柔らかい場所だ。
メーカーではNGの部分なのは理解できる、しかし工夫さえすれば印刷はできる。パッドの選択にどの角度でパッドを押し付けるか等、あとはPPなので下処理を行いPPTインキで印刷すればOKだ
途中個体差があったりしたが、無事終了。連休最終日の日曜を使い仕上げた。
ゆっくりと休めばよいのだが、勘からしてGW明けの月曜日はバタバタとなるであろうと思う、そして急ぎが入ってくると予感しているので、GWは休まずに1つ1つ仕上げることを進めた。そのぶん連休明けの余裕ができ、スムーズにスタートを切れる。