印刷ブログ
BLOG

...678910...

チタン製のボトルに回転スクリーン印刷

チタン製のボトル、こちらの1面に回転スクリーン印刷。色は紺色~だったので、それっぽく調合して合わせる。

 

本数は150本程、弊社にある小さな窯に70本くらいしか入らないので、少し手間ではあるが3回にわけて焼き付け。チタン用のインキはいろいろあるが、ちょうど在庫であった1690Nインキで150℃焼き付け。今日明日で全部終わるので、来週早々に梱包すれば終わりだ

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、元日なので年賀状を確認で出社したが、ついでに中国からの貨物が到着していた。とある方がアマゾンで買って回転スクリーン印刷をする製品を直送している貨物だったが、まさか元日配達になるとは、、、そこまで配送業の方働かなくても、と思ってしまう。他社も含めて運送会社様は1/1~1/3くらい休んでも良いと思っている。

 

なんでもかんでも年中無休で配達、それに慣れてしまう国民も如何なものかと感じる。便利さが招く代償がいかに計り知れないか、今はそんな時代になっている気がする

チタンのボトルに回転スクリーン印刷

恐らく2021年最後の一人仕事はこちらのチタンボトルに回転スクリーン印刷

 

1色、既存のロゴの反対側になる。こういう細かい小ロット案件は一人が一番だ。30日か31日に半日使えば終わるであろう、そのまま焼き付けして来年に梱包すれば十分間に合う。

 

今日は少し晴れ間が出ているので束の間の息抜きになるかなと思っている

ハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

小さな160ml程度であろうか、PS樹脂製のハンディポケットボトルに回転スクリーン印刷

 

デザインが細かいので355メッシュ、インクは専用のものが無いがSG740と硬化剤で密着。印刷した部分の艶がなくなるので侵されている=浸透している証拠だ。

 

150個程、典型的な小ロット。年内納品ということで、来週早々に送付すれば間に合う。年内の案件はほとんど終わった、今日からは年始の案件をコツコツを進めることにしよう

ガラス瓶に回転スクリーン印刷

小さな10mlと30mlのガラス瓶、デザインは4つほどでそれぞれ100個程度、こちらに回転スクリーン印刷。

 

使用は1回限りなので弊社の1690Nインキの150℃焼き付けで問題は無い。問題はデータが細かいので潰れないように刷る部分だ。先週は土日も稼働したので、身体が疲れている。無理はできないが、半自動機が壊れているので無理するしかない。今週を乗り切れば恐らく大丈夫だ、1週間程度は無理なスケジュールをこなして、あとは年末年始の最終週で仕上げて年始に納品できるようにしようと思う。

 

今週で年内納品は受注をStopした方がよさそうだ、天気や物流も遅延するかもしれないので、無理な動きはしないほうが良いと感じる

PETのボトルに回転スクリーン印刷

素材はPET、専用のインキがあるらしいが、弊社ではSG740で密着を確認している。溶剤でふき取ると艶が消えるので密着は問題は無い。 かれこれ5年以上継続している案件だが、毎回在庫がすくなくなると200本程の発注になる。

 

表面が金、裏面が黒で細い文字がある。インキは希釈しないでそのまま刷った方が綺麗になる。ここまで継続するならばある程度まとめてメーカーで刷った方が安いとは思うが、在庫リスクも伴う。それは依頼者様の判断だ、昔とは違ってロットが多いのが少なく、1回限りの小ロットが多い。弊社の強みだ、小ロットを受けて始めたのが10年ほど前、先代の父親が他界した時点で、私が何ができるかを模索して小ロットの印刷とパッド印刷、回転スクリーン印刷を始めた。

 

最初は戸惑い、夜中までの試行錯誤等あったが、今は随分となれたので何でもほとんどできてしまう。それだけ技術が身についたのかわからないが、もっともっとチャレンジしなければならない

ミニステンレスボトルに回転スクリーン印刷

円柱系のボトル、塗装されているのでSG740と硬化剤でOKだ。本数は小ロットの30本程、通常ではこの本数は相当割高か受けないレベルだとは思う。弊社は問題ないし、得意分野だ。それ専用のジグも作成してある。

 

日曜の午後に校了となったので、そのまま夕方前に量産し、焼き付け乾燥。本日出荷。土日はなんだかんだ試作等で仕事をしていたので、タイヤ交換ができなかったが、今週は雪が降らなさそうなのでまぁなんとかなるであろう

バンブーマグカップに回転スクリーン印刷

合計で2000個程、昨日100個程やってみて調子をみたが、手作りの回転ジグがうまく機能しているのでスムーズに進みそうだ。1日にどれだけできるかにもよるが、かなり調子が良いので、手刷りでも300~500個はいけるであろうと思う。

 

バンブーなので竹?かと思うが、よくわからない素材なのでSG740と硬化剤で確認。密着は問題は無いし、印刷をふき取るとわずかながらの影があるので密着している証拠だ

 

今週はいろんな試作や量産があるので、忙しそうだ。天気は雨模様なので仕事日和かな、雨で出かけても仕方が無いのでずっと仕事をしていようと思う。

取っ手付きバンブーマグのジグ

取っ手があるので、弊社で特注作成した回転ジグの歯車に取っ手があたってしまう。インサート型のジグが必要だが、専門に作成すると高価だ、恐らく2-3万円はするであろう。

 

大ロットであれば治具の作成費用も消化できるが、小ロットになればできない。その分案件がきまらない確率が高くなる。独自で作成すればコスト削減にもなる。ということでホームセンターに行き、塩ビのパイプを調達。1個198円だ、あとはこれに回転ジグがブレないように調整、コップの内部に傷がつかないよう緩衝材をあてる。

 

すっと挿入でき、位置決めも問題は無い。自作ではあるがこれでコスト削減ができる。最後の調整は弊社の60代のスタッフが考案してくれた。想像がすごいので、毎回ジグ作成ではアイディアをもらっている。あとはこの案件を11月に仕上げればよいだけだ、量産はいつでも開始できる。

木目調のちょっと高級なボトルに回転スクリーン印刷

木目調、合計で50本、茶色には白で、肌色のボトルには黒で印刷。それぞれの色替えもあるが、ほんの数分しかかからない。合計で50本だが、1時間程度で終了。ステンレスと書いてあるが、どう見ても印刷面はコーティング樹脂のように見えるので、SG740と硬化剤、念のために60℃くらいで乾燥。100℃くらいにすると製品がおかしくなりそうなので、低温で長めに乾燥

 

土曜日はフル稼働、日曜日は身体も疲れていたので軽く仕事をして昼と晩御飯を手作りして子供に食べさせた。今週は何がどうなるかわからないが、どんどん進めていこうと思う

...678910...