印刷ブログ
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傘袋にシルク印刷

折り畳み傘の収納袋にシルク印刷、100枚程。 本体にも名入れするので、両方一気に仕上げ、週明けまで自然乾燥。 ポリエステルなのでSG410インクに硬化剤

 

先日は訃報があったので少々凹んでいる、私のお師匠さんにあたる方が亡くなった。私にとっては無き父親と同じような存在、印刷のことならばなんでも相談できたし、何でも知っていた。もう相談ができない、頼ることができない、過去10年でそれなりの知識と知恵をつけたつもりだが、それでもまだ足りていない。これからは自分の力ですべてを解決しなければならない

 

訃報だが、葬儀には絶対出たいので、来週早々上京することにしている。

傘が続く、折り畳み傘とカバーへシルク印刷

今週はなぜか傘が多い、今度はカバーと本体1面の両方になる。慣れているのでそれほど難しくはない、ただ乾燥と巻巻に時間がかかる。だんだんと寒くなってきたので、乾燥は長めにしなければならない。

 

特に硬化剤を入れる場合はいつもよりは2倍の乾燥時間をもうけている  、 素材はポリエステル傘なのでSG410に硬化剤で大丈夫だ

ビニール傘にスクリーン印刷

プリントは問題は無い、が、乾燥場所が大変だ。いつも思うのが廃校になった体育館でもレンタルできれば大量に刷れる。弊社の場合は1回に50本程、幸いにもインクは速乾なので1時間ほどで乾く

 

今週は秋晴れで天気が良い、そういえば今週末は急遽上京することになった、お世話になった人が入院している

プラダンにシルク印刷

今回は枚数が多く1000枚程、する場所もギリギリなので難しい。1日数百枚くらい刷ってあとは他の小ロット案件を手掛ける

プラダンはPPなのでPPTインクでOKだ

 

今日は天気が良い、そろそろ新潟県は暗黒の冬がやってくるので、晴れている日はできるだけ外出してのんびりするようにこころがけている

新潟県阿賀野市のネギラーメン

日曜は製版だけ行い、大好きなネギラーメンを食べに新潟県阿賀野市まででかけた、片道で1時間、なぜそこまでかもしれないが、私にとってネギラーメンとはこういう感じがネギラーメンだ

 

近場のラーメン屋さんでネギラーメンにネギをトッピングしてもこうならない、これでネギラーメンだから、追加でもっとモリモリにできるし、いろんなトッピングがある。ちょうど秋晴れの午後になったので近くにある月岡温泉の町営温泉の日帰り湯でつかってきた。エメラルドグリーンの天然温泉、やはり体があったまる

  

紙コップにプリント

問い合わせが多い内容、しかし使い捨て紙コップは激安で安さが勝負のような製品。単価はわからないが恐らく数円か10円レベルの製品だとは思う。1回使って捨てられるわけだから、安くなっていると思う。そこへ紙コップ以上の印刷代金がかかると案件はまず決まらない。

 

機械で大量生産したものと人間が1つ1つ刷るもので差がでるのは仕方がない、だが世の中はそれをあまり理解していない。ということでできる成形物ではあるが、まず決まったことが無い

 

そもそも1回で捨てるような世の中を変えたい、このままでは地球環境の悪化がとまらない

 

鏡にシルク印刷

鏡の表面にシルク印刷、何のインクが密着するかわからないので、メーカーに聞いてもわからない。とりあえず一番密着するであろう1000インキに硬化剤、あとは温風乾燥すれば余程のことがない限り落ちないと思う。

 

個数は1個、極小ロットの定番だ

ステンレスボトルにシルク印刷

サーモスのステンレスボトルに回転スクリーン印刷、色は黒1色なのでシンプルだ、インクは1000に硬化剤、いろんなシールが貼り付けてあるので、低温の温風乾燥でいつもよりは長めに乾燥させる。35本程、小ロットで弊社得意分野だ

 

スクリーン印刷の限界に挑戦

380メッシュでスクリーン印刷、なかなかやらない高メッシュだ、しかし今回は1個なのでなんとでもなる、。もう1つ450メッシュをもっているが、それが活躍する案件がまだない。UV印刷用の紗張りだが、やりかたによってはスクリーン印刷でも問題は無い

2層のトートバッグシルク印刷

2層になっているトートバッグ、中に板を入れても2層なので1層目が浮き上がって綺麗に刷れない。やり方はあるが、やはりこういったサンドイットタイプの押さえ治具があると簡単に刷れる。

さらに専用の刷り台があれば良いが、そこまで使う頻度ではないので、私はジグだけで刷っている。アメリカから直輸入しているが、随分とやくにたっている。今は円安、買った当時はそこまで円安ではなかったので幸いだ

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