印刷ブログ
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木製の看板2個に2色でスクリーン印刷

木製、表面は油性の塗料で白に塗装されている看板に特色2色でのスクリーン印刷

 

2色で大きいので1つ1つ位置合わせを行い、夜のうちに仕上げる。小ロットは夜や週末がベストの時間帯。夕方までに色出しを完成させ、あとはセットをして刷るだけ。21時半までには完成し、そのまま持ち帰ってもらった。今週末東京で開催されるイベントで使用とのことで、金曜の朝までには必要との事で、特急対応。製版から色出しまでは時間がかかったが、それが終わればあとは1発勝負で刷るだけ。

 

今週はあと2件ほど難題があるが、これは祝日を利用して仕上げたい。恐らく問題なく仕上がるとは思うがタイトな納期で難しい案件なので慎重にすすめることができる祝日が望ましい

 

こちらの看板は東京品川の戸越銀座にあるお店で使用される、発酵食の最先端を行く地元新潟の企業様だ、東京の方には是非お越しいただきたいお店の1つでもある

 

http://farm8.jp/hacco-to-go/

 

4個の焼香台のようなものへスクリーン印刷

なぜかここのところ多い、極小ロット。今日やってきたのは4個の焼香台、木製。版はあったのでセットをして印刷。

 

いままで別の業者で行っていたものと思われるが、去年廃業された場所だ。息子さんがいるらしいが跡継ぎにはならずに、そのまま廃業。もう高齢で70代後半だったらしい。息子さんもどういう理由で継がなかったのかわからないが、恐らく3Kの仕事ともいえるスクリーン印刷。俗にいう3Kはきつい、きたない、危険、だとか。

 

スクリーン印刷の3Kは私が勝手に決めてしまっている部分もあるが、汚い、臭い、きつい、とでも言うかもしれない。汚い=インキが手に付着する、臭い=シンナーの臭い、きつい。。。とは言える仕事もあればそうでない仕事もあるが、基本立ち仕事だ。世の中楽な仕事など存在しない、それをいつまでも探し続けるよりは(まずは無いから)、腹をくくってやることをやればよいと思っている。考え方ではスクリーン印刷は楽しい、創意工夫、そして毎日いろいろなものが出来上がる

動けるうちに

場内はそれほど混んでいない、動けるうちにと大きなベニヤ板へのスクリーン印刷を続ける。大きな板はどうしても二人で刷らなければならないので時間と人手がかかってしまう。

 

それほど混んでいない、、、というのは全体的な話で細かい難しい案件は盛りだくさんで私自身の手は全く空いていない、、、今週末もフル回転させ、先日の問い合わせと納期からして来週末も仕事をすることになりそうだが、来週末は子供の面倒を見ることになっているので、平日の夜をフル回転させてどんどん先へ進ませることになりそうだ。

 

身体も調子が悪かったが、なんとか復活し無理はできないものの、多少の無理がきくようになってきている。2月も短い、1月はあっという間に過ぎそうだ。気づけば年末、、、という2019年になる予感がしてきている

桧へスクリーン印刷

桧製品へのスクリーン印刷、桧なので表面の木目が異なる、綺麗に入る個体もあれば無い個体もある、データも細かいので低メッシュの版ではできない。

 

スキージを斜めに入れ、なんとかそれなりの再現ができたが、やはり木目があるので完ぺきにはならない、それは了承をいただき印刷を仕上げる。 スキージを斜めに印刷、これも技のひとつかもしれない

 

ベニヤ板へのシルク印刷が始まった

大きな1mx1m程のベニヤ板、こちらへ5~6色の印刷がある。定期的にきている案件だが、材料の仕入れ、カット、印刷までをすべて自社内でおこなっていたが、さすがに人手が間に合わないので、カットを近くのホームセンターに依頼した。意外とおもっていたよりは工賃が安く済んだので、今後は依頼しようと思っている。

 

あとは印刷を行うだけだが、こちらのお客さんはいつもリピートをしてくるので、あらかじめ相談をして弊社の時間の合間をみながら印刷をして保管することで合意している。ドライラックのスペースを3台一気に占領するような大きなものなので、急ぎの対応ができない。そして印刷面積も大きいので、1日でできる量も限られる、そして体力もだ。。。

今から徐々に始めれば合間をみながら年明けには完成できるとは思う。 毎日のスケジュールを調整しながらできるようにしておけば、急ぎの出荷依頼があってもすぐに出せる。できることはどんどん先に進めなければならない

診察券入れ2個 立体物へスクリーン印刷

診察券入れ2個、超小ロットだが、成形物で髙さがあるので特殊な版のホルダーを使用する。 こういう小ロットは静かな週末が最適だ、土曜日の午前に行い、午後は出張印刷だった。

 

平日は組んで行う仕事に集中し、どんどん仕上げる。夜や週末は一人でコツコツ集中する案件をてがける。こうすることにより効率よく仕事を進めることができる。新潟県も寒くなってきた、そろそろ平野部でも雪が積もりだすかもしれない、しかしまだタイヤ交換をしていない。。。今週末で間に合うであろうと後回しにすると、いきなり雪が降ることがある。

 

もうすぐで師走だ、そろそろ年賀状の用意もしなければならない

木札だらけだった

先日は木札が多かった、年末年始への準備であろうか、これから師走だ、もうダッシュで今週末も駆け抜ける予定となっている。

 

昨晩は急ぎと難しい印刷で夜中の3時までかかってしまった、6時に起きようと目覚ましをセットしたがさすがに身体が若くない、とはいっても7時には起きて、すぐに仕事の準備にとりかかった。

 

同級生のお仏壇屋さんのFacebookに

弊社で行った1m程の正方形の大きな板にスクリーン印刷で90枚程、ほぼ総ベタで抜き柄の家紋だった。かなりの重労働だったが、無事仕上がった。

 

弊社には大きな版があり、大きな製版もできる。少々急ぎではあったが、仕上がりが綺麗だった。リンク:https://www.facebook.com/butsudan.matsukawa/

 

 

木札が続く シルク印刷

年末年始が迫っているからであろうか、木札へのシルク印刷が続いている。 ほとんどが2色だが、たまに1色だけ、という木札もある。2色の場合は重なるのですぐには印刷ができないので段取りを考え、2日にわけて印刷をする。もちろん強制乾燥させればよいが、そこまで急がなくともよい。

 

今週もすでに半分が終わろうとしている、そこへ週明けの急ぎの案件が飛び込んできた、今週の土日を稼働させ、仕上げる予定でいるがここのところ無理が続いているので無事におわるか少々心配になっている。どこかでスローライフ、スローダウンをしなければいけない時期になってきているとは感じているが、年末年始のあわただしさがすでに始まっているかのような感じでもある

黒い板に白でシルク印刷

黒い成形物に白を印刷するときは一番気を使う、コンクホワイトという白の顔料が多いインキを使えば地の黒に負けない白を再現できる

 

今日はなぜか朝から晩までコンクホワイトを使う案件ばかりだった。使用頻度からすればコンクホワイトが多いが、成形物とデータによっては通常のホワイトも使用するので、通常のホワイトも在庫でもっている

 

火曜日は天気が良かったが、水曜日はあいにくの雨模様だ。製版するにはよくない天気ではあるが、そうもいっていられない。今週も猛ダッシュで走り続けることになりそうだが、身体を壊さないように黒にんにくを食べている。しかし日中はものすごく臭くなるので、夕方以降にこっそりと食している私のパワーの源でもある

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